How to start

小さなダイヤモンドアート

記号付きの台紙へ色ごとの樹脂ビーズを置き、光る絵を完成させる。

記号付きの台紙へ色ごとの樹脂ビーズを置き、光る絵を完成させる。最初は10cm角ほどの初心者用キットで1色分を置く。

アートビーズ数回作品が残る
小さなダイヤモンドアートのイラスト定番
初期費用約1,800円
1回の時間90分×数回
場所屋内
過ごし方ひとり向け

Why it is fun

何が面白い?

小さな樹脂ビーズを記号どおりに置くたびに色面が広がり、光の角度で絵の表情が変わります。区画ごとに完成が見えるので、少しずつ進められます。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    10cm角ほどの初心者用キットで1色分を置く

  2. 2
    ここで一区切り

    台紙の1区画を隙間なく埋める

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

最初の作品に使う材料と道具だけを用意します。専用工具が多い場合は、初心者用キットから始める方法もあります。

  • 01初心者用ダイヤモンドアートキット
  • 02ビーズトレー
  • 03専用ペン
  • 04ピンセット

How to choose

道具の選び方

最初は「初心者用ダイヤモンドアートキット」を中心に、「台紙の1区画を隙間なく埋める」までに必要な分だけそろえます。大容量品や上級者向けのセットは、続けると決めてからで十分です。

「ビーズトレー」は、材料とサイズや用途が合うかを確認します。初心者用、入門用と明記されたものは、必要な規格をまとめて選びやすくなります。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

小さなダイヤモンドアートの主な手順を4場面で示したイラスト
準備から最初の一区切りまでを4場面で示しています。細かな作業や安全上の注意は、下の手順も確認してください。
  1. 1

    使うものを準備する

    机の上を片づけ、初心者用ダイヤモンドアートキット、ビーズトレー、専用ペン、ピンセットを使う順に並べます。刃物や針を使う場合は、作業中に手を伸ばさず取れる安全な位置へ置きます。

  2. 2

    記号表とビーズ番号を照合する

    台紙の記号表を見て、最初に埋める色を1つ決めます。同じ番号の袋から少量だけトレーへ出し、軽く振って平らな面を上へ向けます。

  3. 3

    最初の作業を行う

    10cm角ほどの初心者用キットで1色分を置く。

  4. 4

    専用ペンで端からそろえて置く

    ペン先へ付属のワックスを入れ、ビーズの表を軽く触れて持ち上げます。台紙の同じ記号へ端から一粒ずつ置き、一区画が終わったら保護シートを戻します。

  5. 5

    最初の目標まで仕上げる

    台紙の1区画を隙間なく埋める。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • 保護シートを全部はがすと粘着面へほこりが付きます。作業する区画だけを開け、色番号ごとにビーズを分けます。

Before you start

安全に楽しむために

  • 樹脂ビーズを乳幼児やペットから離す
  • 粘着面は作業する範囲だけを少しずつ開ける

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

消耗した材料を必要な分だけ補充

台紙の1区画を隙間なく埋めるところまで試し、また作りたいと思ったら、使い切った材料や替え刃などから補充します。

収納用品は道具が増えてから

小さな部品や刃物を安全に分けられるケースは便利ですが、手持ちの箱で収まらなくなってから選べば十分です。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。掲載費用の確認日:2026年7月26日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    大きな図案へ進む

    10cm角ほどの作品に慣れたら、色数や面積が少し多い図案を選ぶ。

  2. 02

    ビーズの形を比べる

    丸型と四角型で、置きやすさや完成後の隙間、光り方を比べる。

  3. 03

    額装して飾る

    完成品の端を整え、台紙の大きさに合う額へ入れて光の当たる場所へ飾る。

  4. 04

    写真から図案を作る

    専用サービスで好きな写真を図案化し、自分だけの作品へ発展させる。