How to start
小さなダイヤモンドアート
記号付きの台紙へ色ごとの樹脂ビーズを置き、光る絵を完成させる。
記号付きの台紙へ色ごとの樹脂ビーズを置き、光る絵を完成させる。最初は10cm角ほどの初心者用キットで1色分を置く。
定番Why it is fun
何が面白い?
小さな樹脂ビーズを記号どおりに置くたびに色面が広がり、光の角度で絵の表情が変わります。区画ごとに完成が見えるので、少しずつ進められます。
What you need
必要なもの
最初の作品に使う材料と道具だけを用意します。専用工具が多い場合は、初心者用キットから始める方法もあります。
- 01初心者用ダイヤモンドアートキット
- 02ビーズトレー
- 03専用ペン
- 04ピンセット
How to choose
道具の選び方
最初は「初心者用ダイヤモンドアートキット」を中心に、「台紙の1区画を隙間なく埋める」までに必要な分だけそろえます。大容量品や上級者向けのセットは、続けると決めてからで十分です。
「ビーズトレー」は、材料とサイズや用途が合うかを確認します。初心者用、入門用と明記されたものは、必要な規格をまとめて選びやすくなります。
Step by step
初心者向けの詳しい手順

- 1
使うものを準備する
机の上を片づけ、初心者用ダイヤモンドアートキット、ビーズトレー、専用ペン、ピンセットを使う順に並べます。刃物や針を使う場合は、作業中に手を伸ばさず取れる安全な位置へ置きます。
- 2
記号表とビーズ番号を照合する
台紙の記号表を見て、最初に埋める色を1つ決めます。同じ番号の袋から少量だけトレーへ出し、軽く振って平らな面を上へ向けます。
- 3
最初の作業を行う
10cm角ほどの初心者用キットで1色分を置く。
- 4
専用ペンで端からそろえて置く
ペン先へ付属のワックスを入れ、ビーズの表を軽く触れて持ち上げます。台紙の同じ記号へ端から一粒ずつ置き、一区画が終わったら保護シートを戻します。
- 5
最初の目標まで仕上げる
台紙の1区画を隙間なく埋める。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 保護シートを全部はがすと粘着面へほこりが付きます。作業する区画だけを開け、色番号ごとにビーズを分けます。
Before you start
安全に楽しむために
- 樹脂ビーズを乳幼児やペットから離す
- 粘着面は作業する範囲だけを少しずつ開ける
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
消耗した材料を必要な分だけ補充
台紙の1区画を隙間なく埋めるところまで試し、また作りたいと思ったら、使い切った材料や替え刃などから補充します。
収納用品は道具が増えてから
小さな部品や刃物を安全に分けられるケースは便利ですが、手持ちの箱で収まらなくなってから選べば十分です。
What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
大きな図案へ進む
10cm角ほどの作品に慣れたら、色数や面積が少し多い図案を選ぶ。
- 02
ビーズの形を比べる
丸型と四角型で、置きやすさや完成後の隙間、光り方を比べる。
- 03
額装して飾る
完成品の端を整え、台紙の大きさに合う額へ入れて光の当たる場所へ飾る。
- 04
写真から図案を作る
専用サービスで好きな写真を図案化し、自分だけの作品へ発展させる。


