How to start

クロスステッチでイニシャル

マス目の布に糸を交差させ、アルファベット1文字を縫う。

マス目の布に糸を交差させ、アルファベット1文字を縫う。最初は1色の糸で10目だけ縫う。

手芸刺繍60分作品が残る
クロスステッチでイニシャルのイラスト定番
初期費用約1,200円
1回の時間60分
場所屋内
過ごし方ひとり向け

Why it is fun

何が面白い?

同じ形の縫い目が並ぶほど図柄が浮かび、少ない色でも完成がはっきり見えます。数を数える集中が心地よい手芸です。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    1色の糸で10目だけ縫う

  2. 2
    ここで一区切り

    5cm角のイニシャル刺繍を仕上げる

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

最初の作品に使う材料と道具だけを用意します。専用工具が多い場合は、初心者用キットから始める方法もあります。

  • 01刺繍布
  • 02刺繍糸
  • 03刺繍針
  • 04刺繍枠
  • 05針ケース

How to choose

道具の選び方

最初は「刺繍布」を中心に、「5cm角のイニシャル刺繍を仕上げる」までに必要な分だけそろえます。大容量品や上級者向けのセットは、続けると決めてからで十分です。

「刺繍糸」は、材料とサイズや用途が合うかを確認します。初心者用、入門用と明記されたものは、必要な規格をまとめて選びやすくなります。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

工程画像は、道具の配置や作業の順番をつかむための補助イラストです。細かな寸法や扱い方は本文と製品の説明書も確認してください。

  1. 1

    使うものを準備する

    机の上を片づけ、刺繍布、刺繍糸、刺繍針、刺繍枠、針ケースを使う順に並べます。刃物や針を使う場合は、作業中に手を伸ばさず取れる安全な位置へ置きます。

  2. 2

    布の中心と図案の中心を合わせる

    クロスステッチの手順:布の中心と図案の中心を合わせる

    布を縦横に軽く折って中心へ印を付け、方眼図案の中心マスと対応させます。刺繍枠へ布目がゆがまない強さで張ります。

  3. 3

    最初の作業を行う

    クロスステッチの手順:最初の作業を行う

    1色の糸で10目だけ縫う。

  4. 4

    同じ向きの斜線を先に刺す

    クロスステッチの手順:同じ向きの斜線を先に刺す

    糸を指定本数に分け、裏側で長い結び目を作らず数目へくぐらせます。////の向きを1列刺してから反対向きで戻り、すべての×の上糸を同じ向きにします。

  5. 5

    最初の目標まで仕上げる

    クロスステッチの手順:最初の目標まで仕上げる

    5cm角のイニシャル刺繍を仕上げる。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • 長い糸を使うと絡まりやすくなります。腕1本分ほどに切り、図案の中心か分かりやすい端から始めます。

Before you start

安全に楽しむために

  • 作業前後に針の本数を確認して針ケースへ戻す
  • 30分ごとに目と肩を休ませる

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

消耗した材料を必要な分だけ補充

5cm角のイニシャル刺繍を仕上げるところまで試し、また作りたいと思ったら、使い切った材料や替え刃などから補充します。

収納用品は道具が増えてから

小さな部品や刃物を安全に分けられるケースは便利ですが、手持ちの箱で収まらなくなってから選べば十分です。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。掲載費用の確認日:2026年7月26日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    図案を読み慣れる

    小さな記号表から始め、色数やサイズの大きい図案へ進む。

  2. 02

    文字を組み合わせる

    名前、日付、短い言葉を配置し、記念の作品にする。

  3. 03

    布小物へ縫い付ける

    完成部分をくるみボタン、しおり、ポーチに仕立てる。

  4. 04

    自分の図案を起こす

    写真や絵を方眼へ単純化し、限られた色で再現する。