How to start

コントラクトブリッジ体験

約1,500円、2時間から試すコントラクトブリッジ。

初心者会で札の出し方を習い、向かいの相手と協力して数トリックを取ります。

コントラクトブリッジ約1,500円2時間屋内
コントラクトブリッジ体験のイラスト少し珍しい
初期費用約1,500円
1回の時間2時間
場所屋内
過ごし方ひとり・仲間と

Why it is fun

何が面白い?

初心者会で札の出し方を習い、向かいの相手と協力して数トリックを取ります。一手ごとに選択肢が変わり、うまくいかなかった理由も次の一局や一問へ生かせます。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    最初の人が出したスートを持っていれば必ず同じスートを出します。四枚のうち最も強い札を出した人が一トリック取ります。

  2. 2
    ここで一区切り

    十三トリックを数える

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

最初の1回に使うものだけを机の上へ用意します。家にあるもので代用できる場合は、専用品を急いで買う必要はありません。

  • 01初心者体験会の予約
  • 02トランプ
  • 03入門ルール表
  • 04スコアシート

How to choose

道具の選び方

最初は「初心者体験会の予約」を中心に、「十三トリックを数える」までに必要な物だけ用意します。高価なセットや大量の追加品は必要ありません。

小さな部品や資料を並べられる、明るく平らな場所を優先します。道具を追加する場合は、初回に不便だった点を解消できるものだけ選びます。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

コントラクトブリッジ体験の主な手順を4場面で示したイラスト
準備から最初の一区切りまでを4場面で示しています。細かな作業や安全上の注意は、下の手順も確認してください。
  1. 1

    初心者講習を予約する

    日本コントラクトブリッジ連盟などの教室で、未経験者向けミニブリッジ体験を選びます。初回は複雑なビッドを省きます。

  2. 2

    四人と方角を決めて配る

    向かい同士がペアになり、52枚を13枚ずつ配ります。自分の札はスート別、数字順に並べ、他人へ見せません。

  3. 3

    一人一枚ずつ同じスートを出す

    最初の人が出したスートを持っていれば必ず同じスートを出します。四枚のうち最も強い札を出した人が一トリック取ります。

  4. 4

    ダミーの札を見て相談せず選ぶ

    練習用の公開手札を盤上へ並べ、宣言者が自分とダミーの札を順に選びます。パートナーは手札情報を身振りで伝えません。

  5. 5

    十三トリックを数える

    一ディールを最後まで行い、ペアで取ったトリック数を記録します。難しい得点計算は講師に任せ、同じ手札を振り返ります。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • 札や合図で不正に情報を伝えない

Before you start

安全に楽しむために

  • 札や合図で不正に情報を伝えない
  • 金銭を賭けずゲームとして楽しむ

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

難度や量を上げる前に同じ道具で続ける

最初の1回で使った物をもう1度使い、続けたい種類やテーマが分かってから追加品を選びます。

保管用品は数が増えてから

部品、標本、資料などを机の上で管理しにくくなった段階で、内容に合うトレーやケースを追加します。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。掲載費用の確認日:2026年7月31日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    ミニブリッジを安定して遊ぶ

    コントラクトブリッジの基本をもう一度試し、最初の記録と比べながら安定させます。

  2. 02

    ビッドの意味を覚える

    初回に気になった違いを一つ選び、ビッドの意味を覚えるための知識や方法を少しずつ増やします。

  3. 03

    プレイを振り返る

    プレイを振り返ることで、最初の一回を作品・記録・技術として次へつなげます。

  4. 04

    クラブ例会へ参加する

    クラブ例会へ参加すると、同じ趣味を続ける人や専門家から新しい見方を知る機会になります。