How to start

七宝焼き体験

約3,500円、2時間から試す七宝焼き。

金属の土台へ色ガラスの粉を置き、教室の窯で小さな飾りを焼き上げます。

七宝焼き約3,500円2時間屋内
七宝焼き体験のイラスト少し珍しい
初期費用約3,500円
1回の時間2時間
場所屋内
過ごし方ひとり向け

Why it is fun

何が面白い?

金属の土台へ色ガラスの粉を置き、教室の窯で小さな飾りを焼き上げます。材料が少しずつ形になり、手加減や色の選び方が仕上がりへそのまま表れます。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    ガラス粉を飛散させないよう湿らせ、専用のへらで少量ずつ扱います。口や目へ触れず、作業中は飲食しません。

  2. 2
    ここで一区切り

    焼成後に金具を付ける

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

最初の作品に使う材料と道具だけを用意します。専用工具が多い場合は、初心者用キットから始める方法もあります。

  • 01七宝焼き体験の予約
  • 02汚れてもよい服
  • 03持ち帰りケース

How to choose

道具の選び方

最初は「七宝焼き体験の予約」を中心に、「焼成後に金具を付ける」までに必要な分だけそろえます。大容量品や上級者向けのセットは、続けると決めてからで十分です。

「汚れてもよい服」は、材料とサイズや用途が合うかを確認します。初心者用、入門用と明記されたものは、必要な規格をまとめて選びやすくなります。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

七宝焼き体験の主な手順を4場面で示したイラスト
準備から最初の一区切りまでを4場面で示しています。細かな作業や安全上の注意は、下の手順も確認してください。
  1. 1

    設備のある教室を選ぶ

    初心者向けで、焼成を講師が担当する教室を予約します。料金に土台、釉薬、金具、焼成が含まれるか確認します。

  2. 2

    土台を清掃して図案を決める

    講師の指示で銅板の油分を落とし、2、3色で表せる図案を選びます。完成見本を見て、焼成後の色の変化も確認します。

  3. 3

    釉薬を水で整える

    ガラス粉を飛散させないよう湿らせ、専用のへらで少量ずつ扱います。口や目へ触れず、作業中は飲食しません。

  4. 4

    薄く均一に置く

    色の境界から釉薬を置き、板全体の厚みをそろえます。盛りすぎた所はへらで戻し、講師に焼成前の状態を見てもらいます。

  5. 5

    焼成後に金具を付ける

    高温の窯は講師に任せ、冷却完了の合図まで作品へ触れません。表面を確認し、裏へ指定の金具を取り付けます。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • ガラス粉を吸い込んだり素手で目をこすったりしない

Before you start

安全に楽しむために

  • ガラス粉を吸い込んだり素手で目をこすったりしない
  • 窯と焼成直後の作品には近づかない

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

消耗した材料を必要な分だけ補充

焼成後に金具を付けるところまで試し、また作りたいと思ったら、使い切った材料や替え刃などから補充します。

収納用品は道具が増えてから

小さな部品や刃物を安全に分けられるケースは便利ですが、手持ちの箱で収まらなくなってから選べば十分です。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。掲載費用の確認日:2026年7月31日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    透明釉薬を試す

    七宝焼きの基本をもう一度試し、最初の記録と比べながら安定させます。

  2. 02

    色見本を作る

    初回に気になった違いを一つ選び、色見本を作るための知識や方法を少しずつ増やします。

  3. 03

    ペンダントへ仕立てる

    ペンダントへ仕立てることで、最初の一回を作品・記録・技術として次へつなげます。

  4. 04

    銀線の技法を学ぶ

    銀線の技法を学ぶと、同じ趣味を続ける人や専門家から新しい見方を知る機会になります。