How to start
樹脂粘土で小さなアクセサリー
樹脂粘土を丸めて、1cmほどの食べ物モチーフを作る。
樹脂粘土を丸めて、1cmほどの食べ物モチーフを作る。最初は粘土を3色に分けて丸い形を1つ作る。
少し珍しいWhy it is fun
何が面白い?
色と形を指先で調整し、数センチのモチーフへ縮めていく楽しさがあります。乾燥後に身につけられる達成感もあります。
What you need
必要なもの
最初の作品に使う材料と道具だけを用意します。専用工具が多い場合は、初心者用キットから始める方法もあります。
- 01樹脂粘土
- 02粘土板
- 03水性絵の具
- 04アクセサリー金具
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樹脂粘土 白好みの色を混ぜて、小さなアクセサリーパーツの形を作れる白い樹脂粘土です。Amazonで見る
アクリル絵の具乾燥した粘土への彩色や、粘土へ少量を混ぜて色を付けるときに使えます。Amazonで見る How to choose
道具の選び方
最初は「樹脂粘土」を中心に、「金具を付けられるモチーフを2つ作る」までに必要な分だけそろえます。大容量品や上級者向けのセットは、続けると決めてからで十分です。
「粘土板」は、材料とサイズや用途が合うかを確認します。初心者用、入門用と明記されたものは、必要な規格をまとめて選びやすくなります。
Step by step
初心者向けの詳しい手順

- 1
使うものを準備する
机の上を片づけ、樹脂粘土、粘土板、水性絵の具、アクセサリー金具を使う順に並べます。刃物や針を使う場合は、作業中に手を伸ばさず取れる安全な位置へ置きます。
- 2
粘土を必要量だけ取り分ける
作る形の2倍ほどの粘土を袋から出し、残りはすぐ密閉します。作業板へクッキングシートを敷き、粘土を指でこねてひびが消える硬さにします。
- 3
最初の作業を行う
粘土を3色に分けて丸い形を1つ作る。
- 4
形を整えて金具穴を先に作る
丸やしずく形に整え、つまようじで金具用の穴を貫通させます。製品表示の時間どおり完全に乾燥させてから着色・ニス塗りをし、最後に金具を通します。
- 5
最初の目標まで仕上げる
金具を付けられるモチーフを2つ作る。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 細部から作り始めると全体の大きさがそろいません。最初に同量へ分け、基本形を作ってから飾りを足します。
Before you start
安全に楽しむために
- 製品表示を確認し換気して作業後に手を洗う
- 食品用の器具と分けて小さな部品を子どもから離す
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
消耗した材料を必要な分だけ補充
金具を付けられるモチーフを2つ作るところまで試し、また作りたいと思ったら、使い切った材料や替え刃などから補充します。
収納用品は道具が増えてから
小さな部品や刃物を安全に分けられるケースは便利ですが、手持ちの箱で収まらなくなってから選べば十分です。
What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
形のシリーズを作る
同じテーマでピアス、指輪、ブローチをそろえる。
- 02
質感を写し取る
葉、布、木目を粘土に押し、表面模様として使う。
- 03
色の配合を記録する
粘土の混ぜる割合を残し、自分だけの色見本を作る。
- 04
小さな販売・贈答を試す
強度や包装まで考え、使ってもらえる形へ仕上げる。


