How to start

ビーズで一連ブレスレット

ゴムへビーズを通し、手首に合う長さの輪を作る。

ゴムへビーズを通し、手首に合う長さの輪を作る。最初は3色のビーズを並べる順番を決める。

ビーズ装飾品45分配色
ビーズで一連ブレスレットのイラスト定番
初期費用約1,200円
1回の時間45分
場所屋内
過ごし方ひとり向け

Why it is fun

何が面白い?

数ミリの色を並べ替えるだけで印象が大きく変わり、配色をそのまま身につけられます。完成までの距離が見えやすい手仕事です。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    3色のビーズを並べる順番を決める

  2. 2
    ここで一区切り

    ほどけにくい結び目で1本仕上げる

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

最初の作品に使う材料と道具だけを用意します。専用工具が多い場合は、初心者用キットから始める方法もあります。

  • 01ビーズ
  • 02伸縮ゴム
  • 03はさみ
  • 04小皿

How to choose

道具の選び方

最初は「ビーズ」を中心に、「ほどけにくい結び目で1本仕上げる」までに必要な分だけそろえます。大容量品や上級者向けのセットは、続けると決めてからで十分です。

「伸縮ゴム」は、材料とサイズや用途が合うかを確認します。初心者用、入門用と明記されたものは、必要な規格をまとめて選びやすくなります。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

ビーズで一連ブレスレットの主な手順を4場面で示したイラスト
準備から最初の一区切りまでを4場面で示しています。細かな作業や安全上の注意は、下の手順も確認してください。
  1. 1

    使うものを準備する

    机の上を片づけ、ビーズ、伸縮ゴム、はさみ、小皿を使う順に並べます。刃物や針を使う場合は、作業中に手を伸ばさず取れる安全な位置へ置きます。

  2. 2

    手首を測って配色を机上で決める

    手首周りを測り、着脱分を加えた長さをメモします。ビーズをトレーへ出し、ゴムへ通す前に10粒ほど並べて配色の繰返しを決めます。

  3. 3

    最初の作業を行う

    3色のビーズを並べる順番を決める。

  4. 4

    必要な長さまで通して結ぶ

    ゴムを完成長より15cmほど長く切り、端をクリップで留めてビーズを通します。手首へきつくないことを確かめ、製品推奨の結び方で複数回結び、端をビーズ穴へ隠します。

  5. 5

    最初の目標まで仕上げる

    ほどけにくい結び目で1本仕上げる。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • 最初から複雑な模様にすると並びを見失います。2色か3色、同じ大きさのビーズから始めます。

Before you start

安全に楽しむために

  • ビーズを子どもやペットから離し終わったら個数を確認する
  • ゴムを顔へ向けて強く引かない

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

消耗した材料を必要な分だけ補充

ほどけにくい結び目で1本仕上げるところまで試し、また作りたいと思ったら、使い切った材料や替え刃などから補充します。

収納用品は道具が増えてから

小さな部品や刃物を安全に分けられるケースは便利ですが、手持ちの箱で収まらなくなってから選べば十分です。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。掲載費用の確認日:2026年7月26日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    配色を設計する

    色の比率や繰り返しを紙に描き、印象の異なる並びを試す。

  2. 02

    素材を混ぜる

    ガラス、木、金属など、光り方と重さの違いを組み合わせる。

  3. 03

    模様編みに進む

    糸の通し方で面や文字を作り、細いブレスレットへ発展させる。

  4. 04

    使う人に合わせる

    手首の寸法、留め具、好みの色を考えて贈り物を作る。