How to start
二人から始める読書会
各自が入手した短編か1章を題材に、感想を一人ずつ話す。
各自が入手した短編か1章を題材に、感想を一人ずつ話す。最初は参加者と20ページ以内の題材、日時、話す順番を決める。
少し珍しいWhy it is fun
何が面白い?
同じ文章でも注目した場面や受け取り方が違い、一人では気づかなかった読み方を知れます。少人数から始められます。
What you need
必要なもの
主催者や会場の案内に書かれたものだけ用意します。継続参加が決まるまでは、指定されていない専用品を買う必要はありません。
- 01各自が入手した本や文章
- 02メモ
- 03対面の公共の場所か通話環境
How to choose
道具の選び方
「各自が入手した本や文章」のほか、主催者、連絡先、料金、所要時間、退出方法を確認します。初回は初心者歓迎と明記された場を選びます。
専用道具を先に買うより、体験先の案内を読んでから必要なものだけ用意します。個人情報や撮影の扱いも参加前に確認します。
Step by step
初心者向けの詳しい手順

- 1
主催者の案内と持ち物を確認する
集合時刻、参加条件、料金を確認し、各自が入手した本や文章、メモ、対面の公共の場所か通話環境のうち案内で指定されたものを用意します。初回から専用品を買う必要はありません。
- 2
短い共通作品と終了時刻を決める
青空文庫など利用条件が明確な短編か、各自が入手できる本を選びます。参加者へ読む範囲、日時、60分以内の終了時刻を伝えます。
- 3
最初の作業を行う
参加者と20ページ以内の題材、日時、話す順番を決める。
- 4
感想・気になった箇所・質問の順で話す
一人ずつ3分で第一印象を話し、次に本文から気になった箇所を1つ紹介します。賛否を決める場にせず、最後に他の人へ聞きたい質問を1つずつ出します。
- 5
最初の目標まで仕上げる
一人5分ずつ感想を話し、気になった点を1つ質問する。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 難しい本や長い課題を選ばず、感想を評価しません。引用や配布では著作権と利用条件を守ります。
Before you start
安全に楽しむために
- 本文データやコピーを参加者へ無断配布せず、引用する場合も必要な短い範囲にする
- 初対面では公共の場所か信頼できる通話サービスを使い、発言を否定せず時間と退出の自由を守る
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
参加先の案内を見てからそろえる
会場や主催者によって必要なものが異なります。初回前に専用品を買わず、案内されたものだけ用意します。
続ける場所が決まってから購入
同じ活動へ継続参加し、借りるより持参したほうがよい物が分かってから購入します。
What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
問いを1つ持ち寄る
印象に残った場面から、答えの決まらない問いを作る。
- 02
読み方の違いを比べる
同じ文章を選んだ理由や解釈を聞き、自分にない視点を知る。
- 03
テーマをつなげる
1冊から関連する短編、映画、出来事へ次の題材を広げる。
- 04
記録を残す
話した問いと次に読みたい本をまとめ、会の読書地図を作る。


