How to start

ノルディックウォーキング

約2,000円、1時間から試すノルディックウォーキング。

専用ポールを使い、姿勢と腕の振りを確認しながら短い距離を歩きます。

ノルディックウォーキング約2,000円1時間専用施設・屋外
ノルディックウォーキングのイラスト少し珍しい
初期費用約2,000円
1回の時間1時間
場所専用施設・屋外
過ごし方教室・仲間と

Why it is fun

何が面白い?

専用ポールを使い、姿勢と腕の振りを確認しながら短い距離を歩きます。一つの動きができた瞬間が分かりやすく、姿勢や力加減を変えるたびに結果が変わります。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    目線を前へ向け、歩幅を普段より広げず数分歩きます。体調と路面を確認してからポールを持ちます。

  2. 2
    ここで一区切り

    短い周回で終える

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

動きやすい服と水分を用意します。床の硬さや滑りが気になる場合だけ、運動用マットを追加します。

  • 01体験会の予約
  • 02レンタルポール
  • 03歩きやすい靴
  • 04飲み物

How to choose

道具の選び方

「体験会の予約」は価格よりも、体に合うことと安全に使えることを優先します。借りられる場合は、購入前に1度試します。

初回は記録機能や付属品の多さより、動きを妨げず、痛みや滑りが起きにくい基本的な道具を選びます。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

ノルディックウォーキングの主な手順を4場面で示したイラスト
準備から最初の一区切りまでを4場面で示しています。細かな作業や安全上の注意は、下の手順も確認してください。
  1. 1

    指導付き体験会を選ぶ

    日本ノルディック・ウォーク連盟などの指導者がいる初心者会を探し、ポール貸出、距離、坂の有無を確認します。

  2. 2

    身長にポールを合わせる

    スタッフに長さを調整してもらい、ストラップの左右と外し方を習います。先端ゴムが緩んでいないか確認します。

  3. 3

    ポールなしで姿勢を作る

    目線を前へ向け、歩幅を普段より広げず数分歩きます。体調と路面を確認してからポールを持ちます。

  4. 4

    後方へ押して歩く

    ポール先端を前足付近へ置き、腕が後ろへ動くとき軽く押します。前へ突くのではなく、左右交互の自然なリズムを優先します。

  5. 5

    短い周回で終える

    平坦な1km程度を歩き、途中で手のしびれや肩の力みを確認します。終了後は先端を洗い、疲労度を記録します。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • 歩行者へポールを向けず混雑地では小さく扱う

Before you start

安全に楽しむために

  • 歩行者へポールを向けず混雑地では小さく扱う
  • 路面と体調に合わないときは中止する

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

専用品は数回続いてから

初回は手持ちやレンタルで試し、サイズ、滑り、痛みなどを確認してから体に合う道具を購入します。

記録用品は続ける助けになるときだけ

時間や回数を比べたくなったら、簡単なタイマーや記録用ノートを追加します。高機能な機器は必須ではありません。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。掲載費用の確認日:2026年7月31日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    3kmのコースへ延ばす

    ノルディックウォーキングの基本をもう一度試し、最初の記録と比べながら安定させます。

  2. 02

    上り下りの使い方を学ぶ

    初回に気になった違いを一つ選び、上り下りの使い方を学ぶための知識や方法を少しずつ増やします。

  3. 03

    歩行フォームを撮る

    歩行フォームを撮ることで、最初の一回を作品・記録・技術として次へつなげます。

  4. 04

    認定イベントへ参加する

    認定イベントへ参加すると、同じ趣味を続ける人や専門家から新しい見方を知る機会になります。