How to start
キノコを撮る観察散歩
0円、1時間から試すキノコ観察。
野外のキノコを触ったり食べたりせず、傘やひだ、周囲の環境を写真に残します。
かなり珍しいWhy it is fun
何が面白い?
野外のキノコを触ったり食べたりせず、傘やひだ、周囲の環境を写真に残します。普段なら通り過ぎる小さな違いを見つけ、記録から理由を考えられるところが面白さです。
First steps
始めるときは、この順番で
- 1やってみる
道を外れず、まずキノコと周囲の落ち葉や木を一緒に撮ります。踏みつけないよう同じ場所へ長く集まりません。
- 2ここで一区切り
帰宅後に図鑑と照合する
What you need
必要なもの
まずは手持ちのスマートフォンやメモを使えます。観察を続けて、見えにくさや記録のしにくさを感じてから道具を足します。
- 01スマートフォン
- 02長袖・長ズボン
- 03観察ノート
How to choose
道具の選び方
最初は「スマートフォン」など手持ちの道具を使います。スマートフォンやアプリは充電と設定を、ルーペや記録用品は安全に扱える大きさかを出発前に確認します。
靴や服装は天候と足場に合わせ、記録用品は立ち止まって短く使えるものを選びます。最初から高価な観察機材を買う必要はありません。
Step by step
初心者向けの詳しい手順

- 1
観察場所と天候を決める
管理された公園や自然観察路を選び、立入規則と雨後の足場を確認します。食用判定や採取を目的にしません。
- 2
服装と撮影設定を整える
長袖、長ズボン、滑りにくい靴で出かけます。位置情報を公開しない設定と充電残量を確認します。
- 3
離れた位置から全体を撮る
道を外れず、まずキノコと周囲の落ち葉や木を一緒に撮ります。踏みつけないよう同じ場所へ長く集まりません。
- 4
形の特徴を記録する
触らずに見える範囲で、傘の形、色、表面、柄、ひだの有無を撮ります。大きさは近くの葉などと比べてメモします。
- 5
帰宅後に図鑑と照合する
撮影日時と環境を添えて図鑑や信頼できる資料で候補を探します。写真だけで断定せず、不明は不明のまま記録します。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 野生のキノコを触ったり口にしたりしない
Before you start
安全に楽しむために
- 野生のキノコを触ったり口にしたりしない
- 同定できても食用の判断には使わない
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
見たい対象が決まったら観察道具を追加
まず手持ちの道具で記録し、「季節別の観察表を作る」を続けたくなった段階で、図鑑やルーペなど不足するものを選びます。
持ち運び用品は現地での困り事に合わせる
雨、日差し、充電切れなど、実際に困ったことが分かってからケースや予備電源を追加します。
What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
季節別の観察表を作る
キノコ観察の基本をもう一度試し、最初の記録と比べながら安定させます。
- 02
倒木と地面の違いを見る
初回に気になった違いを一つ選び、倒木と地面の違いを見るための知識や方法を少しずつ増やします。
- 03
菌類の役割を学ぶ
菌類の役割を学ぶことで、最初の一回を作品・記録・技術として次へつなげます。
- 04
観察会へ参加する
観察会へ参加すると、同じ趣味を続ける人や専門家から新しい見方を知る機会になります。


