How to start
天体望遠鏡で月面観察
約1,500円、1時間15分から試す天体観察。
観望会や貸出望遠鏡を使い、月のクレーターと明暗の境目を観察します。
かなり珍しいWhy it is fun
何が面白い?
観望会や貸出望遠鏡を使い、月のクレーターと明暗の境目を観察します。普段なら通り過ぎる小さな違いを見つけ、記録から理由を考えられるところが面白さです。
First steps
始めるときは、この順番で
- 1やってみる
スタッフに設置を任せ、脚へつまずかない位置から近づきます。暗順応を妨げない赤色ライトを足元だけへ向けます。
- 2ここで一区切り
特徴を一つスケッチする
What you need
必要なもの
まずは手持ちのスマートフォンやメモを使えます。観察を続けて、見えにくさや記録のしにくさを感じてから道具を足します。
- 01観望会の予約
- 02赤色ライト
- 03観察ノート
- 04防寒着
How to choose
道具の選び方
最初は「観望会の予約」など手持ちの道具を使います。スマートフォンやアプリは充電と設定を、ルーペや記録用品は安全に扱える大きさかを出発前に確認します。
靴や服装は天候と足場に合わせ、記録用品は立ち止まって短く使えるものを選びます。最初から高価な観察機材を買う必要はありません。
Step by step
初心者向けの詳しい手順

- 1
観望会か貸出施設を予約する
初心者向けで操作説明がある会を選び、開催可否、費用、防寒具を確認します。望遠鏡を初回から購入する必要はありません。
- 2
月齢と見える時刻を確認する
満月よりも明暗の境界が見やすい時期を選び、公式の天文情報で月の方向と観察時刻を調べます。
- 3
三脚と周囲の安全を確認する
スタッフに設置を任せ、脚へつまずかない位置から近づきます。暗順応を妨げない赤色ライトを足元だけへ向けます。
- 4
低倍率で月を中央へ入れる
ファインダーやピントは指導員の説明どおり調整します。接眼部へ目を軽く近づけ、視野の明暗境界を探します。
- 5
特徴を一つスケッチする
円を描いた紙へ大きなクレーターと影を一つ記録します。太陽には絶対に向けず、観察後は機材に触れずスタッフへ返します。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 太陽を望遠鏡やファインダーで絶対に見ない
Before you start
安全に楽しむために
- 太陽を望遠鏡やファインダーで絶対に見ない
- 暗所で三脚や段差へつまずかないようにする
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
見たい対象が決まったら観察道具を追加
まず手持ちの道具で記録し、「月齢ごとの影を比べる」を続けたくなった段階で、図鑑やルーペなど不足するものを選びます。
持ち運び用品は現地での困り事に合わせる
雨、日差し、充電切れなど、実際に困ったことが分かってからケースや予備電源を追加します。
What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
月齢ごとの影を比べる
天体観察の基本をもう一度試し、最初の記録と比べながら安定させます。
- 02
クレーター名を覚える
初回に気になった違いを一つ選び、クレーター名を覚えるための知識や方法を少しずつ増やします。
- 03
スマホ撮影に挑戦する
スマホ撮影に挑戦することで、最初の一回を作品・記録・技術として次へつなげます。
- 04
惑星観望会へ進む
惑星観望会へ進むと、同じ趣味を続ける人や専門家から新しい見方を知る機会になります。


