How to start

家系図と家族史の整理

約500円、1時間30分から試す家族史。

手元の記録と本人への聞き取りを年代順に整理し、公開しない家族史を作ります。

家族史約500円1時間30分自宅・文化施設
家系図と家族史の整理のイラスト少し珍しい
初期費用約500円
1回の時間1時間30分
場所自宅・文化施設
過ごし方ひとりでも

Why it is fun

何が面白い?

手元の記録と本人への聞き取りを年代順に整理し、公開しない家族史を作ります。ばらばらだった資料や知識がつながり、自分なりの見方を一つ持ち帰れます。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    氏名、年月日、場所ごとに、資料で確認した事実と家族から聞いた話を別の記号で記録します。

  2. 2
    ここで一区切り

    不明欄を残して保管する

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

最初の1回に使うものだけを机の上へ用意します。家にあるもので代用できる場合は、専用品を急いで買う必要はありません。

  • 01家系図用紙
  • 02鉛筆
  • 03資料保管ファイル
  • 04録音メモ

How to choose

道具の選び方

最初は「家系図用紙」を中心に、「不明欄を残して保管する」までに必要な物だけ用意します。高価なセットや大量の追加品は必要ありません。

小さな部品や資料を並べられる、明るく平らな場所を優先します。道具を追加する場合は、初回に不便だった点を解消できるものだけ選びます。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

家系図と家族史の整理の主な手順を4場面で示したイラスト
準備から最初の一区切りまでを4場面で示しています。細かな作業や安全上の注意は、下の手順も確認してください。
  1. 1

    目的と公開範囲を決める

    まず自分と直系二世代など範囲を限定し、家族内だけで見る資料にします。存命者の情報を公開しません。

  2. 2

    手元の一次資料を並べる

    許可を得て戸籍の写し、写真、手紙、位牌のメモなどを年代順に置きます。原本へ直接書き込まず、出典ラベルを付けます。

  3. 3

    確定情報と伝聞を分ける

    氏名、年月日、場所ごとに、資料で確認した事実と家族から聞いた話を別の記号で記録します。

  4. 4

    一人へ短く聞き取る

    録音の許可を取り、若い頃の住居や仕事など答えたくない内容を避けて三問だけ聞きます。後で内容の確認をお願いします。

  5. 5

    不明欄を残して保管する

    推測でつながず、不明は空欄や点線にします。データにはパスワードを設定し、紙資料は湿気と日光を避けます。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • 存命者の個人情報を同意なく公開しない

Before you start

安全に楽しむために

  • 存命者の個人情報を同意なく公開しない
  • 伝聞と公的資料で確認した事実を区別する

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

難度や量を上げる前に同じ道具で続ける

最初の1回で使った物をもう1度使い、続けたい種類やテーマが分かってから追加品を選びます。

保管用品は数が増えてから

部品、標本、資料などを机の上で管理しにくくなった段階で、内容に合うトレーやケースを追加します。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。掲載費用の確認日:2026年7月31日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    写真へ年代情報を付ける

    家族史の基本をもう一度試し、最初の記録と比べながら安定させます。

  2. 02

    移住の地図を作る

    初回に気になった違いを一つ選び、移住の地図を作るための知識や方法を少しずつ増やします。

  3. 03

    家族の年表を作る

    家族の年表を作ることで、最初の一回を作品・記録・技術として次へつなげます。

  4. 04

    公文書館の調べ方を学ぶ

    公文書館の調べ方を学ぶと、同じ趣味を続ける人や専門家から新しい見方を知る機会になります。