How to start

御朱印をいただく寺社めぐり

約2,500円、1時間30分から試す御朱印。

寺社を参拝し、由緒や建物を見てから、その日の参拝の証として御朱印をいただきます。

御朱印約2,500円1時間30分自宅・文化施設
御朱印をいただく寺社めぐりのイラスト少し珍しい
初期費用約2,500円
1回の時間1時間30分
場所自宅・文化施設
過ごし方ひとりでも

Why it is fun

何が面白い?

寺社を参拝し、由緒や建物を見てから、その日の参拝の証として御朱印をいただきます。ばらばらだった資料や知識がつながり、自分なりの見方を一つ持ち帰れます。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    各寺社の案内に従い、手水、拝礼、焼香などを行います。分からない作法は掲示を読み、ほかの参拝者を急かしません。

  2. 2
    ここで一区切り

    由緒と日付を記録する

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

最初の1回に使うものだけを机の上へ用意します。家にあるもので代用できる場合は、専用品を急いで買う必要はありません。

  • 01御朱印帳
  • 02小銭
  • 03寺社の公式案内
  • 04筆記具

How to choose

道具の選び方

最初は「御朱印帳」を中心に、「由緒と日付を記録する」までに必要な物だけ用意します。高価なセットや大量の追加品は必要ありません。

小さな部品や資料を並べられる、明るく平らな場所を優先します。道具を追加する場合は、初回に不便だった点を解消できるものだけ選びます。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

御朱印をいただく寺社めぐりの主な手順を4場面で示したイラスト
準備から最初の一区切りまでを4場面で示しています。細かな作業や安全上の注意は、下の手順も確認してください。
  1. 1

    公式案内で受付を確認する

    御朱印の有無、受付時間、行事による休止、初穂料・納経料を寺社の公式サイトで確認します。転売目的では訪れません。

  2. 2

    参拝に適した服装で訪れる

    境内の撮影禁止、飲食、駐車などの規則を読みます。閉門直前を避け、静かに歩ける時間を選びます。

  3. 3

    先に本殿・本堂へ参拝する

    各寺社の案内に従い、手水、拝礼、焼香などを行います。分からない作法は掲示を読み、ほかの参拝者を急かしません。

  4. 4

    帳面の希望ページを開いて預ける

    受付で挨拶し、御朱印帳のカバーや挟み紙を外して指定ページを開きます。書置きの場合は無理に直書きを求めません。

  5. 5

    由緒と日付を記録する

    受け取ったら礼を伝え、墨が乾くまで挟み紙を置きます。帰宅後、印象に残った建物や由緒を一行添えます。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • 御朱印だけを目的にせず各寺社の参拝作法を守る

Before you start

安全に楽しむために

  • 御朱印だけを目的にせず各寺社の参拝作法を守る
  • 受付時間外や撮影禁止場所で無理をしない

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

難度や量を上げる前に同じ道具で続ける

最初の1回で使った物をもう1度使い、続けたい種類やテーマが分かってから追加品を選びます。

保管用品は数が増えてから

部品、標本、資料などを机の上で管理しにくくなった段階で、内容に合うトレーやケースを追加します。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。掲載費用の確認日:2026年7月31日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    一地域を歩いて巡る

    御朱印の基本をもう一度試し、最初の記録と比べながら安定させます。

  2. 02

    印や書体の意味を調べる

    初回に気になった違いを一つ選び、印や書体の意味を調べるための知識や方法を少しずつ増やします。

  3. 03

    寺社建築も記録する

    寺社建築も記録することで、最初の一回を作品・記録・技術として次へつなげます。

  4. 04

    特別公開へ出かける

    特別公開へ出かけると、同じ趣味を続ける人や専門家から新しい見方を知る機会になります。