How to start

ダーツでカウントアップ1ゲーム

店舗の貸しダーツを使い、安全な構えで大きな区画を狙って投げる。

店舗の貸しダーツを使い、安全な構えで大きな区画を狙って投げる。最初は料金と貸出条件を確認し、投げる線、順番、回収方法の説明を受ける。

ゲーム店舗60分得点
ダーツでカウントアップ1ゲームのイラスト定番
初期費用約1,500円
1回の時間60分
場所屋内・店舗
過ごし方ひとりでも

Why it is fun

何が面白い?

1投ごとに狙いと結果が数字で残り、投げ方を少し変えた効果を比べられます。一人でも対戦でも目標が作れます。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    料金と貸出条件を確認し、投げる線、順番、回収方法の説明を受ける

  2. 2
    ここで一区切り

    カウントアップを1ゲーム終えて得点を記録する

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

施設の公式案内で料金、服装、貸出品を確認します。借りられる道具がある場合は、初回から購入する必要はありません。

  • 01店舗利用料
  • 02貸しダーツ
  • 03水分

How to choose

道具の選び方

初回は「店舗利用料」に何が含まれるかを確認し、道具は購入せずレンタルを優先します。表示料金のほかに登録料や延長料がないかも確認します。

「貸しダーツ」は、サイズ、貸出条件、破損時の扱いを受付で確認します。合わないときは自己判断で使い続けず交換を頼みます。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

ダーツでカウントアップ1ゲームの主な手順を4場面で示したイラスト
準備から最初の一区切りまでを4場面で示しています。細かな作業や安全上の注意は、下の手順も確認してください。
  1. 1

    施設の案内と持ち物を確認する

    予約、利用料金、服装、貸出品を公式案内で確認し、店舗利用料、貸しダーツ、水分のうち自分で持参するものだけ用意します。

  2. 2

    立ち位置と投げる順を確認する

    店舗や施設の説明でスローライン、使用台、料金を確認します。ダーツの緩みを見て、前の人が矢を抜き終えるまで投げる位置へ入りません。

  3. 3

    最初の作業を行う

    料金と貸出条件を確認し、投げる線、順番、回収方法の説明を受ける。

  4. 4

    毎ラウンド同じ場所を狙う

    ラインの後ろへ利き足を置き、肘の位置を大きく動かさず3本投げます。最初は盤の中央の大きな円を狙い、8ラウンドの合計と当たりやすい高さを記録します。

  5. 5

    最初の目標まで仕上げる

    カウントアップを1ゲーム終えて得点を記録する。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • 中心だけを力んで狙わず、毎回同じ足位置とテンポを優先します。人が投げている間は前へ出ません。

Before you start

安全に楽しむために

  • 全員が投げ終わるまで投げる線より前へ出ず、合図を確認してから矢を回収する
  • ダーツを人へ向けたり空投げしたりせず、施設の飲酒・年齢・利用規則を守る

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

2、3回はレンタルで試す

施設ごとの道具を使い比べ、自分に合うサイズや重さが分かってから購入を検討します。

購入前に施設の持込規則を確認

個人用の道具を持ち込めるか、使用できる規格や保管方法に指定がないかを先に確認します。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。掲載費用の確認日:2026年7月26日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    散らばりを記録する

    得点だけでなく刺さった位置を残し、癖を見つける。

  2. 02

    狙い方を整える

    立ち位置、構え、投げた後の手を1つずつ固定する。

  3. 03

    ゲームを増やす

    カウントアップの次に、狙う数字が変わるルールを覚える。

  4. 04

    対戦と交流へ進む

    ハンデやチーム戦を使い、実力差があっても一緒に楽しむ。