How to start
紙だけでミニゲームを作る
自分で書いた数字カード12枚と簡単な勝利条件だけでゲームを試作する。
自分で書いた数字カード12枚と簡単な勝利条件だけでゲームを試作する。最初は数字だけを書いたカードを12枚作る。
かなり珍しいWhy it is fun
何が面白い?
自分が書いた数枚のカードから、読み合いや笑いが生まれる瞬間を見られます。遊ぶ側と作る側を行き来できる趣味です。
What you need
必要なもの
最初の作品に使う材料と道具だけを用意します。専用工具が多い場合は、初心者用キットから始める方法もあります。
- 01厚紙
- 02ペン
- 03先の丸いはさみ
- 04タイマー
How to choose
道具の選び方
最初は「厚紙」を中心に、「5分で終わるルールを1つ作り、一人で3ターン試す」までに必要な分だけそろえます。大容量品や上級者向けのセットは、続けると決めてからで十分です。
「ペン」は、材料とサイズや用途が合うかを確認します。初心者用、入門用と明記されたものは、必要な規格をまとめて選びやすくなります。
Step by step
初心者向けの詳しい手順

- 1
使うものを準備する
机の上を片づけ、厚紙、ペン、先の丸いはさみ、タイマーを使う順に並べます。刃物や針を使う場合は、作業中に手を伸ばさず取れる安全な位置へ置きます。
- 2
勝利条件と1手の行動を一文で決める
例として「先に宝を3個集めたら勝ち」「手番ではカードを1枚引いて1枚置く」と紙へ書きます。数字カード20枚、コマ、得点表を仮に作ります。
- 3
最初の作業を行う
数字だけを書いたカードを12枚作る。
- 4
5分遊んで止まった箇所だけ直す
自分で両方の役を動かし、選択肢がない、勝敗が決まらない、説明が必要な場所へ印を付けます。一度に1規則だけ変えて再度5分遊び、変更前後をメモします。
- 5
最初の目標まで仕上げる
5分で終わるルールを1つ作り、一人で3ターン試す。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 設定や絵から作り込みすぎると遊べる形まで届きません。まず数字と文字だけで、5分で終わるルールを試します。
Before you start
安全に楽しむために
- 既存作品の名前、絵、文章、ルール説明をそのまま複製・公開せず、最初は数字と自分の言葉だけで作る
- はさみは安定した机で使い、試遊を頼む場合は所要時間と途中で止められることを伝える
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
消耗した材料を必要な分だけ補充
5分で終わるルールを1つ作り、一人で3ターン試すところまで試し、また作りたいと思ったら、使い切った材料や替え刃などから補充します。
収納用品は道具が増えてから
小さな部品や刃物を安全に分けられるケースは便利ですが、手持ちの箱で収まらなくなってから選べば十分です。
What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
遊んだ記録を取る
時間、迷った所、勝ち方を観察し、ルールの問題を見つける。
- 02
1要素ずつ変える
カード枚数や勝利条件だけを変え、面白さへの影響を比べる。
- 03
人に説明して試す
初見の人が説明だけで遊べるか確かめ、文章を直す。
- 04
完成版へ仕上げる
絵、名前、箱、説明書を作り、何度も遊べる1作にする。


