How to start

紙だけでミニゲームを作る

自分で書いた数字カード12枚と簡単な勝利条件だけでゲームを試作する。

自分で書いた数字カード12枚と簡単な勝利条件だけでゲームを試作する。最初は数字だけを書いたカードを12枚作る。

ゲーム制作90分試作
紙だけでミニゲームを作るのイラストかなり珍しい
初期費用約500円
1回の時間90分
場所屋内
過ごし方ひとりでも

Why it is fun

何が面白い?

自分が書いた数枚のカードから、読み合いや笑いが生まれる瞬間を見られます。遊ぶ側と作る側を行き来できる趣味です。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    数字だけを書いたカードを12枚作る

  2. 2
    ここで一区切り

    5分で終わるルールを1つ作り、一人で3ターン試す

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

最初の作品に使う材料と道具だけを用意します。専用工具が多い場合は、初心者用キットから始める方法もあります。

  • 01厚紙
  • 02ペン
  • 03先の丸いはさみ
  • 04タイマー

How to choose

道具の選び方

最初は「厚紙」を中心に、「5分で終わるルールを1つ作り、一人で3ターン試す」までに必要な分だけそろえます。大容量品や上級者向けのセットは、続けると決めてからで十分です。

「ペン」は、材料とサイズや用途が合うかを確認します。初心者用、入門用と明記されたものは、必要な規格をまとめて選びやすくなります。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

紙だけでミニゲームを作るの主な手順を4場面で示したイラスト
準備から最初の一区切りまでを4場面で示しています。細かな作業や安全上の注意は、下の手順も確認してください。
  1. 1

    使うものを準備する

    机の上を片づけ、厚紙、ペン、先の丸いはさみ、タイマーを使う順に並べます。刃物や針を使う場合は、作業中に手を伸ばさず取れる安全な位置へ置きます。

  2. 2

    勝利条件と1手の行動を一文で決める

    例として「先に宝を3個集めたら勝ち」「手番ではカードを1枚引いて1枚置く」と紙へ書きます。数字カード20枚、コマ、得点表を仮に作ります。

  3. 3

    最初の作業を行う

    数字だけを書いたカードを12枚作る。

  4. 4

    5分遊んで止まった箇所だけ直す

    自分で両方の役を動かし、選択肢がない、勝敗が決まらない、説明が必要な場所へ印を付けます。一度に1規則だけ変えて再度5分遊び、変更前後をメモします。

  5. 5

    最初の目標まで仕上げる

    5分で終わるルールを1つ作り、一人で3ターン試す。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • 設定や絵から作り込みすぎると遊べる形まで届きません。まず数字と文字だけで、5分で終わるルールを試します。

Before you start

安全に楽しむために

  • 既存作品の名前、絵、文章、ルール説明をそのまま複製・公開せず、最初は数字と自分の言葉だけで作る
  • はさみは安定した机で使い、試遊を頼む場合は所要時間と途中で止められることを伝える

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

消耗した材料を必要な分だけ補充

5分で終わるルールを1つ作り、一人で3ターン試すところまで試し、また作りたいと思ったら、使い切った材料や替え刃などから補充します。

収納用品は道具が増えてから

小さな部品や刃物を安全に分けられるケースは便利ですが、手持ちの箱で収まらなくなってから選べば十分です。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。掲載費用の確認日:2026年7月26日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    遊んだ記録を取る

    時間、迷った所、勝ち方を観察し、ルールの問題を見つける。

  2. 02

    1要素ずつ変える

    カード枚数や勝利条件だけを変え、面白さへの影響を比べる。

  3. 03

    人に説明して試す

    初見の人が説明だけで遊べるか確かめ、文章を直す。

  4. 04

    完成版へ仕上げる

    絵、名前、箱、説明書を作り、何度も遊べる1作にする。