How to start
初心者向けオリエンテーリング
約2,000円、2時間から試すオリエンテーリング。
整備された体験コースで、地図の記号と現在地を確かめながら地点を回ります。
少し珍しいWhy it is fun
何が面白い?
整備された体験コースで、地図の記号と現在地を確かめながら地点を回ります。一つの動きができた瞬間が分かりやすく、姿勢や力加減を変えるたびに結果が変わります。
First steps
始めるときは、この順番で
- 1やってみる
最初のチェック地点までの道、曲がり角、柵など目印を二つ選びます。直線距離だけで藪へ入らず、道沿いの安全な経路を使います。
- 2ここで一区切り
制限時刻前に戻る
What you need
必要なもの
動きやすい服と水分を用意します。床の硬さや滑りが気になる場合だけ、運動用マットを追加します。
- 01初心者大会の申込み
- 02専用地図
- 03コンパス
- 04歩きやすい靴
- 05飲み物
How to choose
道具の選び方
「初心者大会の申込み」は価格よりも、体に合うことと安全に使えることを優先します。借りられる場合は、購入前に1度試します。
初回は記録機能や付属品の多さより、動きを妨げず、痛みや滑りが起きにくい基本的な道具を選びます。
Step by step
初心者向けの詳しい手順

- 1
初心者コースへ申し込む
日本オリエンテーリング協会などの案内から、短い公園コースと初心者説明がある大会を選びます。
- 2
地図の向きを合わせる
スタート前に縮尺、等高線、立入禁止記号を教わります。コンパスの北と地図の北を合わせ、目立つ建物を現在地と照合します。
- 3
次の一点だけを決める
最初のチェック地点までの道、曲がり角、柵など目印を二つ選びます。直線距離だけで藪へ入らず、道沿いの安全な経路を使います。
- 4
地点で番号を確認する
コントロールに着いたら地図の番号と現地コードを照合し、電子カードか記録欄へチェックします。別地点なら記録しません。
- 5
制限時刻前に戻る
迷ったら最後に確認できた場所へ戻り、スタッフへ連絡します。全地点を回れなくても締切より前にフィニッシュへ戻ります。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 立入禁止区域と私有地へ入らない
Before you start
安全に楽しむために
- 立入禁止区域と私有地へ入らない
- 迷った場合は制限時刻を待たず主催者へ連絡する
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
専用品は数回続いてから
初回は手持ちやレンタルで試し、サイズ、滑り、痛みなどを確認してから体に合う道具を購入します。
記録用品は続ける助けになるときだけ
時間や回数を比べたくなったら、簡単なタイマーや記録用ノートを追加します。高機能な機器は必須ではありません。
What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
地図記号を覚える
オリエンテーリングの基本をもう一度試し、最初の記録と比べながら安定させます。
- 02
ルート選択を比べる
初回に気になった違いを一つ選び、ルート選択を比べるための知識や方法を少しずつ増やします。
- 03
森林の短距離へ進む
森林の短距離へ進むことで、最初の一回を作品・記録・技術として次へつなげます。
- 04
大会で完走する
大会で完走すると、同じ趣味を続ける人や専門家から新しい見方を知る機会になります。


