How to start
公共施設で卓球1時間
公共施設で台とラケットを借り、ラリーを続ける。
公共施設で台とラケットを借り、ラリーを続ける。最初は肩と足首を動かしてから相手とゆっくり10往復を目指す。
定番Why it is fun
何が面白い?
小さな台の上で回転と角度がすぐ結果に出て、短いラリーにも読み合いがあります。室内で気軽に得点を付けられます。
What you need
必要なもの
施設の公式案内で料金、服装、貸出品を確認します。借りられる道具がある場合は、初回から購入する必要はありません。
- 01施設利用料
- 02貸しラケット
- 03運動靴
- 04飲み物
How to choose
道具の選び方
初回は「施設利用料」に何が含まれるかを確認し、道具は購入せずレンタルを優先します。表示料金のほかに登録料や延長料がないかも確認します。
「貸しラケット」は、サイズ、貸出条件、破損時の扱いを受付で確認します。合わないときは自己判断で使い続けず交換を頼みます。
Step by step
初心者向けの詳しい手順

- 1
施設の案内と持ち物を確認する
予約、利用料金、服装、貸出品を公式案内で確認し、施設利用料、貸しラケット、運動靴、飲み物のうち自分で持参するものだけ用意します。
- 2
公共施設の台と貸出品を予約する
利用時間、台・ラケット・球の料金、室内靴の要否を確認します。受付で初心者であることを伝え、台の周囲に荷物を置きません。
- 3
最初の作業を行う
肩と足首を動かしてから相手とゆっくり10往復を目指す。
- 4
ワンバウンドで返す練習から始める
まず自分側で球を一度弾ませ、相手側へ山なりに送ります。ラケット面を少し上へ向け、10往復を目標にし、隣の台へ球が入ったらプレーを止めます。
- 5
最初の目標まで仕上げる
休憩を入れて1時間遊ぶ。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 強打より台へ入れる角度を優先します。隣の台へ入らず、球を拾うときも周囲のプレーを確認します。
Before you start
安全に楽しむために
- 施設の予約、靴、安全規則を確認して周囲の台へ入らない
- 痛みやめまい、胸痛が出たら中止して休む
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
2、3回はレンタルで試す
施設ごとの道具を使い比べ、自分に合うサイズや重さが分かってから購入を検討します。
購入前に施設の持込規則を確認
個人用の道具を持ち込めるか、使用できる規格や保管方法に指定がないかを先に確認します。
What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
ラリー回数を伸ばす
強く打たず、何回続いたかを記録して自己記録を作る。
- 02
回転を観察する
球の印や跳ね方を見て、上回転・下回転の違いを体感する。
- 03
コースを狙う
台の左右や深さを打ち分け、相手を動かす考え方を覚える。
- 04
地域の練習会へ進む
初心者枠で相手を変え、球質や戦い方の違いを楽しむ。


