How to start

オカリナで短い曲

約3,000円、40分から試すオカリナ。

息の量と指穴のふさぎ方を確かめ、短い旋律を一つ吹きます。

オカリナ約3,000円40分屋内
オカリナで短い曲のイラスト少し珍しい
初期費用約3,000円
1回の時間40分
場所屋内
過ごし方ひとりでも

Why it is fun

何が面白い?

息の量と指穴のふさぎ方を確かめ、短い旋律を一つ吹きます。音や動きがすぐ結果として返り、同じ短い部分でも少しずつ整っていくのを確かめられます。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    「トゥ」と発音するように短く息を入れます。高く尖った音なら息を弱め、かすれる場合は穴の隙間を確認します。

  2. 2
    ここで一区切り

    四小節を吹いて水分を抜く

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

最初に必要な楽器と、調律や手入れに使う最低限の道具を用意します。購入前に教室や店舗で試奏できる場合もあります。

  • 01アルトCオカリナ
  • 02初心者用運指表
  • 03チューナーアプリ
  • 04清掃用クロス

How to choose

道具の選び方

「アルトCオカリナ」は、初心者用の標準的な仕様を選びます。可能なら店頭、教室、レンタルで持ちやすさや音の出しやすさを1度確かめます。

「初心者用運指表」は最初の練習を助けるものです。多機能さより、見方や操作がすぐ分かるものを選びます。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

オカリナで短い曲の主な手順を4場面で示したイラスト
準備から最初の一区切りまでを4場面で示しています。細かな作業や安全上の注意は、下の手順も確認してください。
  1. 1

    標準的なアルトC管を選ぶ

    初心者向けの12穴アルトC管を店頭か教室で試し、欠けや音程の大きなずれがないものを選びます。

  2. 2

    指穴を腹でふさぐ

    運指表を見て低いドの位置を作り、鏡で指穴へ隙間がないか確認します。強く握らず、親指で支えます。

  3. 3

    弱い息から音を出す

    「トゥ」と発音するように短く息を入れます。高く尖った音なら息を弱め、かすれる場合は穴の隙間を確認します。

  4. 4

    三音のまとまりで練習する

    ド・レ・ミなど隣り合う三音を、毎分60拍ほどで往復します。指を高く上げすぎず、一音ずつ止めます。

  5. 5

    四小節を吹いて水分を抜く

    童謡の四小節をゆっくり吹きます。終了後は吹き口を下へ向けて水分を出し、説明書どおり乾燥させます。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • 長時間吹き続けず息苦しさやめまいがあれば休む

Before you start

安全に楽しむために

  • 長時間吹き続けず息苦しさやめまいがあれば休む
  • 水洗いできない材質は説明書に従って手入れする

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

手入れ用品とケースを先に検討

「アルトCオカリナ」を続けるなら、楽器に合う清掃用品や保管ケースからそろえると状態を保ちやすくなります。

練習の目的が決まってから周辺機器を追加

人前で演奏する、録音する、難しい曲へ進むなど、次の目的が決まってから譜面台や録音機器を選びます。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。掲載費用の確認日:2026年7月31日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    音域を広げる

    オカリナの基本をもう一度試し、最初の記録と比べながら安定させます。

  2. 02

    息の強さで音程を整える

    初回に気になった違いを一つ選び、息の強さで音程を整えるための知識や方法を少しずつ増やします。

  3. 03

    一曲を暗譜する

    一曲を暗譜することで、最初の一回を作品・記録・技術として次へつなげます。

  4. 04

    合奏へ参加する

    合奏へ参加すると、同じ趣味を続ける人や専門家から新しい見方を知る機会になります。