How to start

カホンで基本リズム

約3,000円、45分から試すカホン。

箱型の打楽器で中央の低音と端の高音を使い、短いリズムを刻みます。

カホン約3,000円45分屋内
カホンで基本リズムのイラスト少し珍しい
初期費用約3,000円
1回の時間45分
場所屋内
過ごし方ひとりでも

Why it is fun

何が面白い?

箱型の打楽器で中央の低音と端の高音を使い、短いリズムを刻みます。音や動きがすぐ結果として返り、同じ短い部分でも少しずつ整っていくのを確かめられます。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    「1、2、3、4」と一定に数え、1と3で低音、2と4で高音を鳴らします。強く叩かず、同じ音量を優先します。

  2. 2
    ここで一区切り

    30秒録音して手を休める

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

最初に必要な楽器と、調律や手入れに使う最低限の道具を用意します。購入前に教室や店舗で試奏できる場合もあります。

  • 01レンタルカホンまたは練習パッド
  • 02メトロノームアプリ
  • 03椅子
  • 04録音用スマートフォン

How to choose

道具の選び方

「レンタルカホンまたは練習パッド」は、初心者用の標準的な仕様を選びます。可能なら店頭、教室、レンタルで持ちやすさや音の出しやすさを1度確かめます。

「メトロノームアプリ」は最初の練習を助けるものです。多機能さより、見方や操作がすぐ分かるものを選びます。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

カホンで基本リズムの主な手順を4場面で示したイラスト
準備から最初の一区切りまでを4場面で示しています。細かな作業や安全上の注意は、下の手順も確認してください。
  1. 1

    楽器を借りられる教室を選ぶ

    初回は購入せず、カホンを借りられる体験教室か音楽スタジオを選びます。周囲へ音が響く時間帯も確認します。

  2. 2

    座る位置と音を確かめる

    カホン前面の上半分へ浅く腰掛け、背中を丸めすぎない姿勢を作ります。手のひらで中央、指で上端を軽く打ち、音の違いを聞きます。

  3. 3

    四拍を口で数える

    「1、2、3、4」と一定に数え、1と3で低音、2と4で高音を鳴らします。強く叩かず、同じ音量を優先します。

  4. 4

    ゆっくりしたテンポへ合わせる

    メトロノームを毎分60拍に設定し、8小節だけ続けます。ずれたら止まり、次の1拍から再開します。

  5. 5

    30秒録音して手を休める

    最後に30秒録音し、拍が抜けた場所を一つ確認します。手首や指に痛みが出る前に終了します。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • 手首や指に痛みが出る強さで叩かない

Before you start

安全に楽しむために

  • 手首や指に痛みが出る強さで叩かない
  • 集合住宅では音量と利用時間を確認する

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

手入れ用品とケースを先に検討

「レンタルカホンまたは練習パッド」を続けるなら、楽器に合う清掃用品や保管ケースからそろえると状態を保ちやすくなります。

練習の目的が決まってから周辺機器を追加

人前で演奏する、録音する、難しい曲へ進むなど、次の目的が決まってから譜面台や録音機器を選びます。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。掲載費用の確認日:2026年7月31日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    八ビートを覚える

    カホンの基本をもう一度試し、最初の記録と比べながら安定させます。

  2. 02

    ゴーストノートを入れる

    初回に気になった違いを一つ選び、ゴーストノートを入れるための知識や方法を少しずつ増やします。

  3. 03

    好きな曲へ合わせる

    好きな曲へ合わせることで、最初の一回を作品・記録・技術として次へつなげます。

  4. 04

    合奏会へ参加する

    合奏会へ参加すると、同じ趣味を続ける人や専門家から新しい見方を知る機会になります。