How to start
小型水槽のアクアスケープ
約10,000円、2時間から試すアクアスケープ。
生体を入れず、水草と石だけで小型水槽のレイアウトを作ります。
少し珍しいWhy it is fun
何が面白い?
生体を入れず、水草と石だけで小型水槽のレイアウトを作ります。形や香り、季節の取り合わせを自分で選び、暮らしの中へ残せるところが魅力です。
First steps
始めるときは、この順番で
- 1やってみる
最も大きな石を中心から少し外して置き、倒れないよう底へ安定させます。正面写真を撮り、三個以内で構図を決めます。
- 2ここで一区切り
静かに注水し生体なしで管理する
What you need
必要なもの
最初の作品に使う材料と道具だけを用意します。専用工具が多い場合は、初心者用キットから始める方法もあります。
- 01小型水槽
- 02水槽用ライト
- 03水草用底床
- 04水槽用の石
- 05ピンセット
How to choose
道具の選び方
最初は「小型水槽」を中心に、「静かに注水し生体なしで管理する」までに必要な分だけそろえます。大容量品や上級者向けのセットは、続けると決めてからで十分です。
「水槽用ライト」は、材料とサイズや用途が合うかを確認します。初心者用、入門用と明記されたものは、必要な規格をまとめて選びやすくなります。
Step by step
初心者向けの詳しい手順

- 1
水槽の重量と置き場所を決める
水、底床、石を含む総重量を確認し、水平で耐荷重のある台へ置きます。窓際、家電の上、直射日光を避けます。
- 2
石と底床を水槽用だけでそろえる
石は販売店で水質への影響を聞き、採取物を使いません。水槽を水洗いし、洗剤は使わず、底床を説明書どおり準備します。
- 3
空の水槽で石を仮配置する
最も大きな石を中心から少し外して置き、倒れないよう底へ安定させます。正面写真を撮り、三個以内で構図を決めます。
- 4
底床と水草を入れる
奥を少し高く底床を敷き、湿らせてからピンセットで育成条件の近い水草を少量植えます。根を傷めず間隔を空けます。
- 5
静かに注水し生体なしで管理する
皿へ水を当てて濁りを抑え、カルキ処理した水を入れます。照明時間をタイマーで管理し、水質が安定するまで魚やエビを入れません。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 耐荷重と漏水対策を確認する
Before you start
安全に楽しむために
- 耐荷重と漏水対策を確認する
- 水質が安定する前に生体を入れない
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
消耗した材料を必要な分だけ補充
静かに注水し生体なしで管理するところまで試し、また作りたいと思ったら、使い切った材料や替え刃などから補充します。
収納用品は道具が増えてから
小さな部品や刃物を安全に分けられるケースは便利ですが、手持ちの箱で収まらなくなってから選べば十分です。
What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
水草の成長を記録する
アクアスケープの基本をもう一度試し、最初の記録と比べながら安定させます。
- 02
石組みを作り直す
初回に気になった違いを一つ選び、石組みを作り直すための知識や方法を少しずつ増やします。
- 03
トリミングを覚える
トリミングを覚えることで、最初の一回を作品・記録・技術として次へつなげます。
- 04
生体を迎える条件を学ぶ
生体を迎える条件を学ぶと、同じ趣味を続ける人や専門家から新しい見方を知る機会になります。


