How to start
金継ぎ体験
約6,000円、2時間30分から試す金継ぎ。
教室で欠けた器の補修工程を学び、初心者向け材料で継ぎ目を仕上げます。
少し珍しいWhy it is fun
何が面白い?
教室で欠けた器の補修工程を学び、初心者向け材料で継ぎ目を仕上げます。形や香り、季節の取り合わせを自分で選び、暮らしの中へ残せるところが魅力です。
First steps
始めるときは、この順番で
- 1やってみる
手袋を着け、断面のほこりを払い、講師が調整した接着材料を薄く付けます。位置を合わせ、ずれないよう固定します。
- 2ここで一区切り
金色の仕上げと養生をする
What you need
必要なもの
最初の作品に使う材料と道具だけを用意します。専用工具が多い場合は、初心者用キットから始める方法もあります。
- 01金継ぎ教室の予約
- 02修復する器
- 03貸出保護具
- 04持ち帰り箱
How to choose
道具の選び方
最初は「金継ぎ教室の予約」を中心に、「金色の仕上げと養生をする」までに必要な分だけそろえます。大容量品や上級者向けのセットは、続けると決めてからで十分です。
「修復する器」は、材料とサイズや用途が合うかを確認します。初心者用、入門用と明記されたものは、必要な規格をまとめて選びやすくなります。
Step by step
初心者向けの詳しい手順

- 1
材料と食品使用可否を確認する
本漆か合成材料か、完成後に食器として使えるか、かぶれ対策、預かり工程、費用を教室へ確認します。
- 2
直せる器を講師に見てもらう
高価な骨董、耐熱ガラス、大きく粉砕した器を自己判断で持ち込まず、陶磁器の小さな欠けから始めます。
- 3
破片を仮合わせして接着する
手袋を着け、断面のほこりを払い、講師が調整した接着材料を薄く付けます。位置を合わせ、ずれないよう固定します。
- 4
段差を埋めて表面を整える
硬化後、欠けや継ぎ目へ充填材を置きます。乾燥時間を守り、講師の指示で余分を削って滑らかにします。
- 5
金色の仕上げと養生をする
仕上げ材を細筆で薄く塗り、指定期間は触らず養生します。使用開始日、洗い方、電子レンジ・食洗機の可否を確認します。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 漆や接着材料による皮膚反応を防ぐ
Before you start
安全に楽しむために
- 漆や接着材料による皮膚反応を防ぐ
- 完成品の食品使用・電子レンジ・食洗機の可否を確認する
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
消耗した材料を必要な分だけ補充
金色の仕上げと養生をするところまで試し、また作りたいと思ったら、使い切った材料や替え刃などから補充します。
収納用品は道具が増えてから
小さな部品や刃物を安全に分けられるケースは便利ですが、手持ちの箱で収まらなくなってから選べば十分です。
What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
欠けの形を生かす
金継ぎの基本をもう一度試し、最初の記録と比べながら安定させます。
- 02
本漆の工程を学ぶ
初回に気になった違いを一つ選び、本漆の工程を学ぶための知識や方法を少しずつ増やします。
- 03
色漆を使う
色漆を使うことで、最初の一回を作品・記録・技術として次へつなげます。
- 04
複数破片の修復へ進む
複数破片の修復へ進むと、同じ趣味を続ける人や専門家から新しい見方を知る機会になります。


